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知り合いに紹介してもらった転職先で気をつけないといけないこととは?

2016年10月29日

転職することを決断して転職先を探すことになるとハローワークや転職サイト、転職エージェントや求人情報誌などを使用し、その中で自分に合いそうな転職先候補を探すことになると思いますが自分に合いそうな就職先候補を見つけられたとしても書類選考や面接などの関門を突破しなければならない為、必ずしも入社できるという可能性はなく、人によっては何十社も採用試験を受けなくてはならなくなり、転職活動はとても根気のいるものになってしまいます。ですが転職先を知人に紹介してもらえたらどうでしょうか?
大半の人は根気のいる転職活動をしなくて済むと考えるはずです。しかし知人に転職先を紹介してもらうことに関しても必ずデメリットは存在すると思います。そこで今回は知人に紹介してもらった転職先で気をつけなければいけないことを話していきたいと思います。

会社を辞めづらくなる

まず知人に転職先を紹介してもらったということは自分と雇用先の関係性の間に知人が挟まれていることになります。これが普通に転職先を自分で探し入社すれば関係性は雇用側と自分の一対一の関係になるので自分のことと会社のことを考え会社を辞めるか否かを考えればいいわけです。しかし知人に紹介してもらった転職先ですと、自分のことと会社にことにプラスして紹介してくれた知人のことの3つのことを考えなければいけないため、自分で転職先を見つけた時よりも会社を辞めづらくなります。

知人の人間関係も考えて行動しなくてはならない

上記でも話しましたが転職先を知人に紹介してもらったら、自分のことと会社のことにプラスして紹介してもらった知人のことも考えながら仕事に望まなくてはいけなくなってしまいます。知人が転職先を紹介してくれたということは雇用側の評価は自分よりも確実に知人を信頼しているからこそ採用してくれということなので、自分の意見よりもまずは知人の顔に泥を塗らないような人間関係を構築していく必要があります。

紹介してもらった手前真面目に働かなくてはならない

会社に入ったら真面目に働くというのは当たり前のことですが知人に紹介もらったということならばより一層このことを意識しなくてはなりません。知人に紹介してもらったということはコネクションで入社できたということになり、煩わしい転職活動をせずにすんでいることになります。そのことから転職活動が優遇されて入社した分、中途半端な働き方では評価されません。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが知人に転職先を紹介してもらえれば根気のいる転職活動をせず転職できるというメリットも存在します。しかし知人に紹介して転職した手前、知人と転職先の関係を常に考えなければいけない為、人間関係の構築、仕事の働き具合が常にちゃんとできているかを意識さなくてはならなくなってしまいます。