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最初はうれしいと思ったボーナスも、この金額安いのかな?

2016年1月9日

社会人などでフレッシュマンとして会社に勤務していると、やはり頭にあるのはお給料。子供の頃は自分でほしいものも買えなかったのが、今では自分で自由に買えてしまう。アルバイトのように週に何日か働くだけだと、何か欲しいものを買うともうお金がなくなってしまいます。しかし、社会人になって、生活のほとんどの時間を仕事の時間に換算すると、時給計算でも単純に、こんなにもらえるのかとうれしくなったりするものです。でも、これだと意外に少ないのかなと、生活していくとなかなかお金がたまらなかったりします。ですが、社会人の給料は月にもらえる月収とは別に、賞与という形で数十万円入るということは、あれっこんなお金もらっていいのと最初は戸惑う人もいるかもしれませんが、これによって余裕のあるお金が発生し、好きなものや旅行やイベントにつかえたりします。このボーナスの金額も月収と同じくらい、もしくは月収の何倍もあったりして高額と思いますが、同級生や他の会社の人のボーナスを聞いてみたらすごく高くてびっくりした、なんて人もいるのではないでしょうか。では、だいたいボーナスの平均ってどのくらいなんでしょうか。

そもそもボーナスとは

いまでは年に2回、夏と冬に与えられることが多いですが、これも古くは江戸時代に商人がお盆と年末に奉公人に配った仕着というものから伝統が残っております。今でも会社の業績を還元するという意味で配られることが多く、従業員の士気を高める目的でもあります。

給料の何ヶ月分?

年2回、6月と12月に支給されるところが多いので夏のボーナス、冬のボーナスと言われることが多いです。ただ、企業によっては、ボーナスが年1回や年3回というところや、ボーナスという制度そのものがない企業もあります。
会社の規模などにもより、大企業の平均だと、基本給5~6ヶ月分ぐらい。中小企業だと、賞与の出ない会社、2ヶ月分くらい会社などさまざまあります。
欧米では、多くても0.5?1ヶ月分といわれていることに比べれば、日本の賞与はかなり高額だと言えます。海外では年俸制などがほとんどで、業績がそのまま月収に反映されるのですが、日本の場合はちがい、賞与があるのが一般的な会社と言われています。業績によって何ヶ月分か変動するっているのもなんか嫌ですよね。当てにしてローンを組んだりすると痛い目にあいます。