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夢を追いかけて芸人への転職

2016年11月29日

転職とひとくちにいっても転職先は人それぞれです。転職して芸能界で輝く道を選ぶ人もいます。特にお笑い芸人は会社員から転職している人が実は多く、実力次第で活躍するチャンスはあります。

実は多い会社員から転職したお笑い芸人

お笑い芸人の中には会社員として就職したもののお笑い芸人に転職した人が実はたくさんいます。M-1グランプリ優勝経験を持つお笑い芸人では2002年のM-1グランプリチャンピオンのますだおかだはどちらももともと会社員でした。ますだおかだの岡田さんは総合文具メーカー、増田さんは広告代理店で働いていましたが、退社して松竹芸能のタレント養成所に入り芸能界デビューしました。2015年のM-1グランプリチャンピオンでトレンディエンジェルの「斎藤さん」として親しまれている斎藤司さんはかつて楽天で働いていました。このほかに広島のテレビ局から転職したお笑い芸人ではラフレクランの西村さんがいます。このように会社員から転職してお笑い芸人になった人は実はたくさんいます。

お笑い芸人になるには

お笑い芸人になるにはいくつかの方法があります。近年の一般的な流れとしてはタレント事務所の養成所に入学する人が多いです。養成所に入学することに年齢は関係なく受け入れてくれます。中には入学試験を課している養成所もあります。養成所のメリットとしてはお笑いのノウハウをキチンんと学ぶことが出来るうえに養成所を運営してる事務所のステージに出演して腕を磨くことが出来る点にあります。近年は多くないですがお笑い芸人に弟子入りする方法がかつて一般的でした。この場合は自分が弟子になりたい芸人に直談判しに行く方法です。最初は付き人からスタートしてデビューを目指します。その他の道としてはお笑い番組やコンテストのなどのオーディションを受けてテレビ番組などへ出演を目指す方法があります。

粘り強く夢を追いかけることが大切

お笑い芸人としてテレビで活躍して世間に知られるようになるまでは長い道のりです。テレビ番組に出演するような人気芸人になれば会社員時代の何倍もの収入を得られますが、売れるまでは1ステージ数百円の舞台出演がメインで会社員時代より年収が大きく低下してしまうことも考えられます。それでも覚悟を持って長く粘り強く夢を追いかけ頑張り続けることが大事ですし、成功への近道でもあります。それでも夢を追いかけ続けたい人は挑戦してみてはいかがでしょうか?