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フリーランスライターとしての働き方

2015年11月27日

自分の中で何か興味があって、そのことであれば毎日でも関わることが出来るという人いませんか?それはとても良いことであると思います。しかし、好きなことを仕事にするということは大変なことでもあります。今の時代、自分の好きなことをブログにアップロードさせて、それを大勢の人に見てもらい、その広告料で副収入を得ている人もいると思います。 その中には、副業を本業にした方が良いのではないかと思う人もいるかもしれません。  しかしこういうことは本当にうまくいくのか?ということを冷静に見ていきましょう。 

 ひょんなことからフリーランスになる人たち 

好きなことが功を奏し仕事になる人は結構います。一番わかりやすい例で言えば、先ほどから取り上げているブロガーから、フリーライターでしょう。この場合は、好きなことで記事を書くことになります。確かに好きなことで仕事をすることは良いかもしれません。しかし、ここで問題なのは、突発的に会社員を辞めて活動をしているのか、それとも勝てる計算をしてフリーランスになったかどうかという点が大切になってくるのです。
ひょんなことからチャンスは到来するものです。しかし、それをうまく活かすことが出来るかどうかが大切なのです。

 突発的にフリーランスになってはいけない 

フリーランスとは、個人事業主として活動をすることで、1つの転職であると言えるかもしれません。その反面、気をつけなければいけないのは突発的なものでやってはいけないということなのです。周りに勧められたから、その時フリーランスでの活躍するチャンスを見出すことが出来たからと、 なんとなくその場の勢いでなってしまった  が一番よくないことなのです。何故なら、フリーランスになった途端に1人の会社社長となるからです。全て責任が自分に降りかかってくるのです。そのため、突発的な勢いでフリーランスになると、何を行っていけば良いのかという方向性を見失ってしまうことがあるのです。

 フリーランスで大切なのは人とのつながり 

また、フリーランスで働く上で大切なことがあります。それは、人とのつながりです。人とのつながりで仕事をもらうきっかけが出来、困った時に助けてくれる人もいるかもしれません。しかし、これらに共通するのがまずは信頼されないといけません。 様々な人から、◯◯君のためなら考えよう という人であれば、フリーランスとして働くのは問題のないことでしょう。

まとめ 

フリーランスで働くということは、転職の1つの選択肢としては立派なものかもしれません。しかし、その反面、会社に依存することが出来ません。自分で全て責任を背負って働くことが出来るのかどうかにかかっています。