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在職中の転職活動

2016年4月18日

転職活動をしている人の中には、今やっている仕事をやりながら転職活動をしているという人もたくさんいると思います。仕事をしながらの転職活動の際に最も困るのは、転職の希望先の企業から面接日程を指定する連絡があったのに、在職している仕事の日程の関係でどうしても企業側が指定した日は行けそうにないという時だと思います。しかし、せっかく企業がわざわざ時間をとってまで指定してもらった面接の機会を先延ばしにしてしまっては、転職活動そのものが長引いてしまう結果にもなりかねないのです。 転職活動の時に相手に対して頼んでいるのに変更を頼むのはいいこととは言えません。どうしても日程が合わない、在職中で仕方ないというのはあるかもしれませんので、企業側はどう思うのかなどについて詳しく見ていこうと思います。

企業側はすぐ動ける人材を欲しがる傾向がある

まずは、企業側はすぐ動ける人材を欲しがっているという点です。現在も仕事をしていて転職活動をしようとしている人の中には、どうしても面接の時間をとることができなかったり、 面接の日程を指定されてもその日はどうしても無理だという人もいることは分かります。しかしながら、企業の採用担当者は、 早く面接できる人や、予定がきちんと合うような人を優先的に採用しようとするのが普通の感覚です。現在も仕事をしていて、面接の日程が何週間も後になる方については、 無意識的になりますが採用担当者の中での優先順位が下がってしまうのです。 どうしても日程が合わないとしても、なるべく早く動けるように心がけましょう。

たとえ在職中でもなるべく面接を優先する

次は、転職者が心べきことで、たとえ在職中であったとしてもなるべく面接を優先するべきであるという事です。やはり、企業側に時間をとってもらい面接をしてもらってる以上は、なるべくなら在職中の仕事を休んででも予定通り面接の日程に行くべきです。どうしても外せない仕事でないなら、有給などを使ってでも面接に行きましょう。その感覚を持たないと、在職中の転職活動はかなり難しいと言えるでしょう。在職中の企業ではなく、転職を目指す先の企業を優先するということを心がけてください。

まとめ

ここまで、働きながら転職活動をする時の企業側の感覚や、注意点などについてを詳しく説明してきました。ここに書いてあることを気をつけながら、在職中の転職活動に役立ててください。