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転職、面接の際の服装はどうしてる?

2015年12月27日

転職も就職活動も同じく、採用試験の面接における服装は試験を通過するために、とても大切な部分ですよね。
特に女性の場合、選考に大きく見た目の印象が影響してきます。
第一印象は見た目から、とも言います。
面接の際は、服装や髪型をきちんと整えてから、臨むようにしましょう。

だけど、面接に行くときに適切な服装ってどんなものなんでしょう?
改めて、面接の際に適した格好は?と聞かれると、迷ってしまうものです。

「誠実さ」と「清潔感」がキーワード

身だしなみは、とくに転職面接の際に重要視されます。
人の第一印象はぱっと見て10秒ほどで決まってしまう、とも言われています。

つまり、人の印象というものの大部分は、身に着けている服や髪型で決まってしまう、ということです。
清潔感のない服装や、乱れた髪型では面接官に好印象を抱かせることは不可能ですよね。
当然、そんな身だしなみでは面接を通過することなどできません。
特に女性の場合は、誠実さと清潔感が伝わることが重要です。
そのため、色やデザインが派手なものは避け、全身にしっかりと気を配るようにしましょう。
一般的な職業の面接の場合は、スーツの着用が必須です。
スーツ以外の部分、インナーや靴、はたまた時計や鞄と言った小物に至るまで、清潔感を意識して下さい。

レディーススーツのカラーなどについて

転職面接の際に適切となるレディーススーツのマナーについて見ていきましょう。
スーツは主に、濃い色のものが好まれます。具体的に言えば、黒や紺色。グレー系といったオーソドックスなものです。逆に明るすぎる色のものは避けるようにしましょう。

さらに、スーツの色はその人の印象を演出することが出来ます。
例えば、ベージュ系の薄めの色のスーツは、やわらかく女性らしい印象を面接官に抱かせることが出来ます。
反面、チャコールグレーと言った濃い目の色は、知的でシャープな仕事のできそうな女性といった雰囲気を相手に与えるでしょう。
面接を受ける企業が、どのような人材を求めているのかを事前にリサーチし、自分がどういった印象で面接に望むのかをしっかりと決めておきましょう。
ただし、派手な柄や明るすぎる色のレディーススーツはNG。あくまで、先ほど言ったとおりの「誠実さ」と「清潔さ」を重要としたスーツ選びを行いましょう。

インナーはどうすれば良いのか

面接において、スーツの中に着るインナーは、実際のところカットソーでもシャツでも問題ありません。
しかし、色は必ず「白」を選択しましょう。
白を選ぶ理由は、清潔感が演出でき、また顔映りも好くなるためです。
女性にとって白いインナーとは面接する際の味方であると言えるでしょう。

参考URL:

http://careerpark.jp/4096