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内定先を家族に反対された。さぁ、どうする?

2016年4月15日

転職活動をしていく上で働きたい会社を見つけることは良いことです。そして、働きたいと思っている会社に内定をもらうことは、転職活動をしている人の中でも限られた人しかいません。中には転職活動を経て泣く泣くこの会社で働くと決めた人も少なくはないのです。そんな中で、働きたい会社に内定先をもらったものの、猛反対をされてしまうケースもあります。このような場合、内定先を蹴って別の会社を取った方が良いのか、説得をした方が良いのかどちらが良いのでしょうか。 働きたい希望の会社を見つけたのに引き受けるかどうか悩んでしまうところです。このような身内に反対がいる企業に内定をもらった場合、どうすることが大切か考えていきましょう。

内定先を認めてもらうために必要な3つのこと/h2>

どうしても働きたいと感じている場合は、身内の反対意見を説得しなくてはいけません。
しかし、認めてもらうためには普通に説得するだけでも認めてもらえない場合もあります。
そのため、自分なりに工夫することが必要なのです。どのような工夫が必要なのでしょうか。3つの要素が大切であると考えます。

(1) 業界の現状を伝える
内定を拒否する人の中には、業界の情報自体が古い場合があります。そのため、現在の業界が一体どのような状況であるのかを知らせなくてはいけません。具体的な現状を知らせることによって、働く際の不安な要素が実はないということを伝えることも大切です。

(2) 影響がないことをアピール
反対される場合の多くに、身内の生活が大きく変わってしまうことや、第三者の人からの見方が大きく変わってしまうのではないかという影響があると恐れがある場合があります。このような不安を家族の人が持っていると当然反対をされてしまうのです。そのため、この仕事をしたとしても全く影響がないことを伝える必要があるのです。

(3) 自分がどうして働きたいかを説明する
自分の意志を伝えることも大切です。どうしてこの業界で働かなければならないのか。自分の夢はどんなものかをしっかり伝える必要があるのです。このことをしっかり説明することで理解を深めてもらうということも大切です。あなたの意志が伝われば、反対していた場合でも理解をしてくれるかもしれません。

まとめ

身内に反対されても、自分自身がその会社では働きたいと感じているのであれば働くことが正しいと思います。しかし、自分勝手にではなくきちんと身内の了解を得ないといけません。大切なことは、あなたがどうしていきたいかということです。 情熱をもって説得すればきっと理解してくれると思います。