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会社におけるランチのデータとってみました

2015年9月14日

会社では通常朝8時頃から17時頃まで、およそ9時間労働、間の1時間は休憩と、法律でも定められています。バイトだと時給もひかれる。いわば、プライベートな労働していない時間。なのに、会社のひとと食べたり、同じデスクで食べたりすると、仕事気分がぬけなくて、体を休めた気がしません。
ランチは30分から1時間、月に換算すると20時間、年間にすると240時間、まる10日分もあります。そのような時間を有意義に、自分の理想的に過ごせるかどうかというのは、精神的にも肉体的にも変わってくるでしょう。
スペインではシエスタと称して、昼休みを昼の3時くらいまでとったりと、ランチの時間は人生において重要です。休みなく働き続けるというのは人間、無理な話なので、休みをとり効率よく仕事をする。そうすることで時間の質が向上し、有効活用できると思います。人のランチってあまり聞きたくても聞けないですよね、インターネット上でランチに関するデータを収集してみました。

タイプ

お弁当といっても、手作り弁当を作ってくるのか、コンビニ弁当を食べるか、食べ放題のブッフェの店にいくのか、など様々あります。実際の割合だと、女性の場合、手作り弁当が65%、市販弁当が15%、外食が20%というおおまかな割合が出ています。男性だと、手作り派3割ほどと、弁当男子とかいわれブームのような気もしますが、それだけ貴重というわけで、まだまだ過半数はいていないようです。

予算

一食にどれくらいかけるか、一日三食と考えると、朝昼夜と三食あるので、多くの出費があります。中には昼を豪華に食べて、夜は食べないとか、夜はビールでも飲みながら、盛大の飲み食いしたいから、昼は腹減らないなどという人もいるはずです。
平均データはどうでしょう。およそお弁当派360円に比べ、購入派540円、外食派は830円というデータが出ています。どうでしょうか。こんなに違ってきます。手作りと外食では500円近い差、これを毎日20食だとすると1万、年間12万もの差ができてしまいます。これならパソコンや海外旅行などいけちゃうかもしれないですね。でも、最近はワンコインランチや牛丼チェーン店などにいけば、予算も変わらずいけるので、お財布事情と相談してみましょう。

なに食べる

人がなに食べてるか気になります。男性が外食にいった場合のデータが出ています。一位はそば・うどん屋、二位が定食屋、三位がラーメン屋となっています。逆に女性は一位ファミリーレストラン、二位イタリア料理店、三位ファストフードです。
こうしてみてみると見事に男女で違います。これだと、会社の男性女性で食べにいっても、男性か女性どちらかが好きなものは食べれないでしょうね。