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婚活パーティをしていい相手を見つけ、会社をやめたい

2015年9月14日

仕事をしないでもできるあり方、生き方というのは専業主婦でしょうか。もちろん家事や育児など仕事より大変な面もありますが、収入をまかなう夫がいれば、仕事なんかしなくていい。だから、こんな転職活動で右往左往、人生の迷路に迷ってないで、一番のゴールを最短で見つければいいじゃないか。転職しても、悩むのは結婚のことだし。転職活動もいつまでもつづけられない。正社員とかやりたい仕事や収入にこだわって、時間を浪費したら、年もとって結婚もできなくなってします。つなぎでアルバイトをしだしたら、またドツボにはまってしますような気もするし、早くいい相手を見つけたーい。

なかには本音の人もいるのではないでしょうか。実際に婚活パーティに参加したことがある人もいるのではないでしょうか。
合コンもいいけど、なんか知り合いが連れてくるのって、いまいちの人ばっかだし。全然知らない人同志の方が、新たな出会いとか、変な気を遣わなくていいし。婚活パーティーってどんなのなんでしょう。参加することで何か開けるかも。たとえ相手が見つからなくても。参加するだけで意味がある、オリンピックも近くなってきましたが、チャレンジしてみては。

婚活パーティーとは

婚活を主催している団体に、ネット上やフリーペーパーから申し込みます。規模もさまざまで、男女8人ほどから、30人の巨大なものまで、街コンという街ぐるみの大型なもの含まれます。料金は男性5000円程度、女性は無料、もしくは500円ほど支払います。そうなんです。女性は圧倒的に有利な立場です。

有名なのは、エクシオという団体で、テレビのナインティナインさんの番組で取り上げられたりしています。お見合い回転すしといって、テーブル上の男女が入れ替わって会話をし、気にいった人には再びトーク、最終的に気にいった人に告白するというような流れです。仕事帰りの平日にも開催され、男性はスーツ、女性も仕事帰りの服装が多いです。休日になる私服になります。平日だと相手の職業も知れて、短い時間のなか効率よく相手選びができます。

男性側は年収500万円以上限定、医者限定、東京六大学以上の学歴限定などと銘打った人を厳選しているケースも多く、いやらしい話、お金持ちをゲットできやすいともいえます。
プロフィールには、そのような学歴、職業、趣味などが書かれているので、相手をさぐりやすいです。
見事カップル成立になれば、ラインのIDなどを交換、食事などのデートにいくこともできちゃいます。参加してみてはどうでしょう。ちなみに、婚活を主催する会社に転職するという手もあるので、いい相手がいなかった場合はそっちを考えるべきかもしれませんね。