00037

カリスマニートを卒業して、家賃収入で暮らしたい

2015年9月14日

ブラック企業や過労死など、人に使われるだけで、時給も安くて、休みなく働いても収入はいくらたっても増えない、このまま結婚しなくて、だらだら年をとってしまったら、30代40代を越えて、求人も見つからなそうだし、パートとして一生を過ごすのか、あーこれじゃ生活保護受けた方がまし、玉の輿に乗るしか人生逆転できないのかー。と極論ですが、悲観的になっている人も多いのではないでほうか。
そんなとき、楽して儲けたいと考えるのが人でしょう。となると、うまい儲け話につられて、人の思うようにまかせていたら、いいように利用され気づいたら、借金を背負っていたなんて、最悪ですよね。
大事なのは、自分から動くことです。人に任せてたら、うまい話なんてわけてくれるわけない。自分から、物件に投資して思い切って家賃収入で暮らすなんてどうでしょう。うまくいけば、働かなくて、収入だけ一定に入ってくる。最初は赤字かもしれないけど、それが黒字になって、それからはとんとん拍子で収入がアップしてくだけ。うそかもしれないですが、それが家賃収入で生計を立てるということです。実際それで、財を成したひともいますし、考える前にやってみるのもアリかもしれませんね。

まずなにからはじめるか

なにからやっていけばいいいかわからない、不動産の知識もないなかで、いきなりはじめるのは危険です。軽く不動産の知識を得るために、宅建の資格でも取得してみてはどうでしょう。勉強にもなるし、うまくいけば資格も取得、不動産経営なんてものできるかもしれません。不動産の場合、一番の収入源は仲介手数料というもので、アパート、マンションなどの賃貸物件の部屋を紹介したときに発生するもの、お客から家賃一か月分を受け取ることになります。住宅購入の際は売買手数料として売価の3%、大家から物件の管理を依頼されている場合は管理手数料として家賃の5%、物件のリフォームで、大家に工務店の紹介をした際には工賃の10%などになります。
例えば、1500万円の新築マンションの売買が成立すると手元に入るのは50万円、
なんか損した気分ですよね。
これを覆すためにはどうするか、物件を購入することです。

思い切って物件に投資

いきなり家を買うのは勇気がいりますが、意外と安く済む場合もあります。一般的に、安くうまく家賃収入の投資をするには、古い物件をリフォームすることが多いです。リフォーム代、不動産手数料、登録免許税、固定資産税など諸経費がかかりますが、 うまく頭をつかえば、安く住む方法もありあます。固定資産税も法定耐用年数を過ぎた築古物件ならば、鉄筋に比べて3~5分の1程度、地方の田舎に行けば、200万円前後の戸建てなどあるので、自分の足をつかって物件を探して下さい。