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母さんじゃないけど夜なべで手袋でも編みます

2015年9月14日

「母さんが夜なべをして~、手袋編んでくれた―」よく、働くお母さんが、子供を苦労して内職をして育ててくれた、それを回顧する息子が涙する。なんて昔ながらのよき話がありました。
現在でも、そのような感動的な、人間的なつながりのある関係があるのでしょうか。
世のシングルマザー、収入の少なくお子さんを育てている女性たちはなにをして生計を立てているのでしょうか。普通に正社員として採用されていれば、なんの不自由もなく育てることができる。または、夫がいて収入が安定していたら、専業主婦としてやっていける。たとえ共働きでも、それなりに、生活できるならいいのでしょうが、現在はそういってられる時代でもなく、皆が皆、裕福に一億総中流家庭ではなくなってきているのです。
シングルマザーで、昼夜アルバイトで子供を育てる。夜のいかがわしい性産業に従事している。中には生活保護、子供をやむを得ず、施設に預けるなどということも増えているのではないでしょうか。
かつての、最後のセーフティーネットといえる内職はどうなったのでしょうか。なくなってしまった。いや、ここ最近、テレビで取り上げられたりして、再び注目を浴びている分野なのです。

内職ってどうやってさがす?

そもそもどうやってさがすんでしょうか。意外にも多いのが、厚生労働省の調査によると内職の求人方法で一番多いのが紹介ということです。このネット時代に人を介して紹介とは珍しいですね。
次は、市役所・区役所・村役場などで内職を紹介してくれる窓口での紹介です。
専用の窓口があるのでそこで聞いてみましょう。自治体が紹介しているので詐欺などの心配は少ないです。
他は、民間の内職斡旋所で紹介してもらいます有名なのが内職市場というところで、本社は愛知県ですが加盟店が全国にありますので、近くの店舗があるはずです。説明会があるので、参加してお仕事を貰うという流れになり、登録料も無料、行ってみる価値はあります。
最後は、ネットで紹介をうけるという方法でう。
主流なのが、インターネット上で内線を斡旋するサービスで、登録料無料で、自分のすきな仕事を選べます。多くのサイトがあり、有名なのはシュフティというものです。

まとめ

内職は、空いた時間を有効に活用するというのが目的とあくまでも考えましょう。子供がいて家にいないといけない。その間にすこしでも生活のたしにしたい。基本は、膨大な数をコツコツこなすということなので、気が付いたら貯金がくらいがちょうどいいかもしれませんね。