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ウエディングプランナーってやりがいがあって楽しそう

2015年11月2日

一生に一度の晴れ舞台である結婚式をつくりあげ、多くの人に笑顔と感動を与えるウェディングプランナーは女性たちにとって憧れの職業であり、実際に人気の高い職業となっています。

仕事内容

ウェディングプランナーはプラン=企画をするだけの仕事ではなく、様々な業務を行っていかなくてはなりません。
1)ヒアリング・相談
結婚を控えたカップルのこだわりや予算など細かい要望まで相談に乗り、どういった結婚式にしたいのかについて具体化していきます。
2)企画と提案
ヒアリングで聞いた情報や要望をもとに予算・日取り・式の段取り・会場・衣装・料理といった様々な側面から結婚式のプランを提案します。
結婚を考えているカップルはいくつもの会場やプランを比較しながら選ぶため、より魅力的なプランを提案しなければなりません。
3)準備と実現
プランが通ったらカップルと何度も打ち合わせをしながら、より詳細を詰めていきます。当日のスタッフ・照明・音響・撮影といった手配や指示もウェディングプランナーの仕事です。いろんな人を動かしながら結婚式当日が予定通りに進行するように全力でサポートします。
このようにウェディングプランナーの仕事はコンサルティング力・プロデュース力・マネジメント力といった様々なスキルや経験が求められるのです。

ウェディングプランナーを目指すためには

ウェディングプランナーとして就職・転職する際に特に必要となる資格や学歴はありませんが、多くの人は専門の学校や講習へ通うか実際に働きながら目指す場合が多いです。
専門の学校や講習へ通う
ブライダルの基礎知識を学んだり、実践を通してスキルを身につけることができます。大学や専門学校であれば1年から2年の長期間に広い知識を学ぶことができ、講習であれば短期間で集中して即戦力を身につけることができます。
ウェディングプランナーは公募よりも学校やスクールへ直接募集がかかることが多いので、その点でも専門の学校や講習へ通うことが実現への近道となるでしょう。
実際に働きながら目指す
実際に求人募集しているホテルやプランナー会社で働きながら目指す人もいます。この場合のメリットは実際に業界のしきたりやルールを直接学ぶことができることです。学びながら実績を積んでいくことで晴れてウェディングプランナーとして活躍している人も多くいます。

人気が高いウェディングプランナー

広いスキルと経験が求められ、プレッシャーの大きい仕事ですが、多くの人を幸せにすることができるとてもやりがいのある仕事です。
人気も高く競争もある業界ですが、是非目指してみてはいかがでしょうか。