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ヨットパーティをするような優雅な生活をしたい

2015年9月14日

海を眺めながら、船にのったりして、ゴージャスでセレブな仕事をしたい。
なんか憧れますよねー、ワインなどをたしなみながら男女で恋が芽生えたりなんかして、船上でパーティタイム。
それも、休日のほんのたまにだけでなく、毎日仕事になるようなことってないかなー。なんか、都会のオフィスで黙々とタイピングし続けてたり、上司の機嫌をとりながらセクハラまがいのことをされるのにニコニコしないといけない、あーなんか一般社会で生活できる気がしない。
思い切ってヨットハーバーにアルバイトでもいいから、仕事してみたらどうでしょう。ヨットはお金持ちが遊ぶイメージもあるし、紳士な人と出会いがあるかもしれない。

ヨットって

乗ったことない人には、大きな布をはためかせ、船が海上にゆらゆらしている。
そんなイメージしかないひともいるのではないででょうか。
ヨットとは、帆に風を受けることによって推進力を得て航走するもので、エンジン付きのヨットもありますが、ある程度の距離までいったあとは、エンジンを使用せず、風の力だけで走ります。
また、種類もあり、1~2人乗りのディンギーと言われるタイプと、主に4~6人乗り以上で船内に居住設備まで備えたクルーザータイプがあります。
ディンギーは、主にレースに使われるもので、学生のヨット競技やオリンピックの競技種目などで使われます。クルーザーは、旅をしたりもできるエンジン搭載のヨットです。これで太平洋横断とかもできちゃいます。

ヨットを仕事にするには

例えば、レーサーになって世界一周などをします。有名になると、スポンサーから予算をもらって、競技を続けるというパターンがあります。
ヨットに乗る際の免許は、エンジン付きのものは必要となり、1級もしくは2級程度の小型船舶の免許が必要です。

ほかには、ヨットハーバーなどの乗務員として勤務する方法で、リゾートや遊びでヨットを操縦しにきたお客のヨットの管理をしたり、行き来を手助けします。船内の掃除やロープワークなどの業務があります。海外ではメジャーで、地中海やカリブ海など欧米のマリンリゾート地に行くと、必ずチャーターヨット・ボート会社が軒を並べていて、ひとつの産業として成り立っています。外国語ができれば、海外で勤務も可能です。
ほかにも、ヨットスクールでのインストラクター、離島などのリゾート地で、日帰りツアーやマリンスポーツレクチャーなど需要はあります。